『あなたが苦手なlineやメールでのやり取りのコツ』

出会いスタートで、さあ間もなくジワジワと仲良くなっていこうかと考えているタイミングで、lineメールなどでコミュニケーションをとると思います。

しかし異性との交流に経験不足だと、返信が来ないとか既読スルーされれば過度に困惑したりしませんか?

本当に返信がなければ、明確に相手にされていないと思えば良いと思いますが、スムーズにやり取りができない時もあるので、簡単に本人への関心度と把握するのはやめましょう。

『対処法』

何処かで入手したメールの交流テクニックは忘れて、自分の感情に率直な交信を心がけてみましょう。

『具体的に言うと・・・』

1、なんでもないキャッチボールをする

特に男性はそうですが、例えば「きのう、〇〇で虹が出てたね。」という、どう返信していいか分からないようなメールをもらった場合、悩んでしまう方も少なくないです。

そういう方は、理論的な思考が強く、意味のあることしか考えられず、気持ちのやり取りをするのが不得意なタイプだと思われますが、「なんてことの無いメール」に慣れた方が幅が広がるでしょう。

なんでもないメールに「あーそうなの?どの辺?」とか「なんかいいことありそう!写真送ってよ」など、なんでもなく返す、という感覚を覚えたほうがいいですよ。このなんでもないコミュニケーションだけで、少しずつ仲が良くなってくるものですから。

2、メールテクニック等に頼らない

一例として、「疑問形のメールを送ると返信が来やすい」とか、「今ちょっといい?」など先にメールを送ってから本題に入ると相手が返事しなければならなくなるだとか、色々なメールテクニックがあると思いますが、そういうものに頼って慣れてはいけない。

人為的なことをすれば相手の気持ちに知らない間に負担を強いているものであるし、相手は疑問形のメールがきたらしんどく思ったりするなど、とっかかりのテクニックにとらわれた為に求めていた結果とは逆の結果になることも多々あります。

3、感情の交流をする

たとえば「〇〇日の仕事終わりは18時ごろだよ」などの情報を伝えるような内容と「今結構揺れたけどそっちは大丈夫だった?」「今日は楽しかった、ありがとう」などと感情を表すような言葉があるけれども、感情を伝えるような言葉の割合が少ない人は、相手をウキウキと楽しませる事が少ない傾向にあります。

「結構雨降ってるね、明日は外回りだから憂鬱だよ?」「明日の明け方にはやむらしいから安心して」なんていうたわいもないメールのやり取りをしない人が多いけれども、実はこのようなキモチのやり取りはとても重要なので積極的に取り入れよう。

4、「必ず〇〇する、しなければならない」という考えをなくす

人は気持ちの不自由さに襲われると、自然に反発したい気持ちが起きるようです。具体的に言うと「メールの返信は1時間以内に欲しい」など自分の感覚が相手と違う場合、相手にとっては負担となります。なんですぐに返事をくれないのか問い詰めるなどするのはもってのほか。時間と気持ちのゆとりは大事です。

恋愛途中におけるメールのやり取りで使って良いのは【お願い】か【提案】ぐらいしかなく、強制的な言い回しは通用しない。出来る範囲でお互いの気持ち重視での交流がキープされていることが重要。【~しなければならない】というような感覚は決して出さない方が良い。

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